ゆっくりしていってね ! ! !

死なずに戦う方法
JPGだと画質がいまいち‥‥‥

上の画像を見てください。
敵の火力職の攻撃範囲と、味方WIZのアスヒの射程範囲を図解したものです。
透明で分かりにくいですが、右下に敵アチャがいます。よく見るとMMMの影が地面に映ってます。

この図の中で最も危険な場所はどこだか分かりますか?
それは、味方WIZのアスヒの射程外で、かつ敵アチャと敵剣士の攻撃範囲が重なり合っている場所です。
図で言うと右上の敵剣士のあたりですね。

それでは、最も安全な場所は?
全ての敵火力職の攻撃範囲外かつ味方WIZのアスヒ射程内です。

しかし、常に敵の攻撃範囲外にいながら敵を攻撃することなんてできませんよね。
では実際に敵を攻撃する際にはどのポジションから攻撃するのが妥当でしょうか?
それは、味方WIZのアスヒ範囲内で、かつ二人以上の敵火力職の攻撃範囲が重なり合わない場所です。
図で言うと味方WIZのアスヒ範囲内、敵アチャの攻撃範囲内、敵剣士の攻撃範囲外となりますね。
あるいは味方WIZのアスヒ範囲内、敵剣士の攻撃範囲内、敵アチャの攻撃範囲外。


当たり前のことではありますが、こうして具体的に意識することで
ただ漠然と把握しているだけの状態よりは、戦いながら周りの状況を理解しやすくなると思います。

また、この画像では前線に味方の支援職はWIZしか映っていませんが、実際には味方のBISも前線にいるのが理想です。
BISも一応映ってますけど、死んでますね。左上の得点表を見ても分かる通りボロ負け状態です。
味方WIZのアスヒの射程範囲を意識することが死なずに戦うための最優先事項ですが、
味方のBISも前線を維持している場合は、アーチやエレメ・レスト、ブレエビなどのスキル射程も意識しながら戦うのが理想です。

アーチは知識範囲攻撃だけでなくエンチャダメも軽減します。
効果範囲がかなり広いのであまり意識せずに戦ってても効果範囲内のポジションを維持することはできますが、
かなり重要なスキルなので気づかないうちにうっかり範囲外に出てしまわないようにしましょう。
蛇目なんかでうっかりアーチ外に出てしまって敵アチャのビットを喰らったときなんかには、エンチャダメが猛威を振るいます。

ブレエビはアスヒのように断続的に使われるスキルではないのでそこまで意識することはありません。
しかし極端な話、前線で味方同士が散らばりすぎて支援スキルのかけ直しもままならない状況になってしまうようではいけないということです。


死なずに戦うための方法として、2つのことを説明しておきます。

Gv戦場に着いてからGvが始まるまでの間に、PTを組みますよね。
そのとき、各PTにBISとWIZが最低一人ずつは所属しているのが理想的な状態だと思います。
まずやるべきことは、そのときに自分と同じPTにいる味方BISと味方WIZのPT番号を確認して、覚えておくことです。
私の場合はいつもBISが1番でWIZが2番だったので覚えやすかったです。

それで、敵と交戦している間は右上の地図に映るPT番号のBISとWIZと自分との位置関係を確認しつつ、アーチやアスヒの射程を意識しながら戦うのです。
しかし、地図が示してくれるのはあくまで位置関係のみです。
たとえ位置的に味方WIZのアスヒ射程内にいようと、そのWIZが敵に襲われている最中だったり、もしくは死んでしまっている状態だったらアスヒを期待することはできません。

ちなみに私は 「このへんはまだアスヒ射程内だから大丈夫」 と思いながら実際は 「ギリギリ射程外」 で死んでしまったり、
「あれっ? WIZさんいつの間に死んでたの?」 みたいな状況で自分も続いて死んでしまったりということがありました。
理屈で分かっていても、身につけるまでには慣れが必要です。まずは意識しながら戦うことから始めましょう。
いつか慣れすぎて油断する日が来ます(笑)


次に説明するのは、いかに敵のタゲ合わせを捌くかということです。

効率よく敵を倒す方法は、支援職のスキル射程外にいる敵を狙うことと、複数人の火力職で同一の標的を攻撃することですが、当然、敵も同じことを考えています。
ということは、その逆の状態になるような立ち位置を維持すればいいわけです。

自分が味方WIZのアスヒ射程内で、ある敵を攻撃しているとします。
すると一人の敵から攻撃されます。それだけならまだアスヒをもらいながら前線を維持することもできるでしょう。
しかし、二人、三人と敵の火力職が集まってきます。タゲ合わせされます。
そうなると、攻撃を中断して逃げるなどの回避行動に出たほうがいい場合が多いと思います。
多くの人は特に何か意識しているわけでもなくこういう判断はしているでしょう。
では、そこから具体的にどのようにして敵のタゲ合わせを防ぐかということを確認してみましょう。

ひとつは、単純に敵陣から遠ざかること。
ただ単に敵がたくさんいる場所から逃げるだけでも、物理アチャなどの移動しながら攻撃することに適していない職からの攻撃は防ぐこともできるでしょう。
ただし、弓の射程外へ出るまでには時間がかかるし、剣士やランサーなどは攻撃しながら追ってきます。
その間に倒されてしまうこともあるでしょう。

もうひとつは、障害物を利用すること。
敵の攻撃射程から逃れるよりも、近くにある障害物の向こうへ回り込んだほうが早いこともあるでしょう。
ただし、敵にとって 「障害」 となるモノは何も建物や地形に限ったことではありません。
「味方」 という 「障害物」 を利用するのです。

味方の支援職のスキル射程外で襲われた場合は
味方のスキル射程内へ逃げ込むことで、敵に 「倒しにくくなったな‥‥」 と思わせることができます。
また、他の味方の妨害職や火力職の攻撃射程内へ逃げ込んで
自分にタゲ合わせをしてくる敵を攻撃してもらうように仕向けると、敵は 「なんだかヤバくなってきたな‥‥」 と感じます。

つまり、自分が襲われて危ないときは 「味方のほうへ逃げろ」 ということです。
特に味方の支援職から離れた場所で戦うときは、常に味方集まっている方向を意識して、予め逃げ道を確保しておいたほうがいいでしょう。

私はこうやって自分に襲い掛かってくる敵を 「他の味方に押し付ける」 ことで敵の攻撃から逃れ、生き延びてきました。‥‥それでも結構死んだけど。
※ 実際に押し付けている場面↓
ギルド戦 プレイ動画 No.11(2/3) の4:27あたりから、私が敵の物理アチャに目をつけられて熱烈なアプローチを受けているところ。
明らかに押し付けていますw 都合の悪い相手は他の味方に相手してもらって自分は難を逃れているという感じ。
ちなみにこのときは三度に渡る敵からの追跡&追撃で 「私ったらこんなに追っかけ回されちゃって(ry」 という感じで
「構ってもらえる嬉しさ」 と 「弱いと思われている屈辱感」 の入り交じった複雑な気分でした。ごめんなさい、これでよろこぶのはヘンタイですね。

しかし、話を戻しますがこの 「他の味方に押し付ける」 というのは他の味方が自分より強い場合に使えることが多い戦法かもしれません。
もしも自分がギルドの中で戦力的に上位に位置している場合なら、むしろ自分が体を張って的となり囮となるくらいの戦い方のほうがいいかもしれません。
というのは自分が火力職・妨害職である場合のことです。WIZさんやBISさんはどんどん味方に押し付けましょう。



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